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2010-10-28

さよならを言いに。

昨日、10月27日水曜日。

お休みだったサトゥーは、マッシュマニア梅田店を訪ねました。


もう皆さまもご存知のことと思いますが、マッシュマニア梅田店は、この10月31日で閉店になるということなんですよね。

私も、皆さまにおハガキが届く数日前に花ッコから聞いたので、まだ実感が湧かなかったのですが。
CIMG4105_convert_20101029011948.jpg
梅田店の、見納めです。

新しい店長さんとも、最初で最後になるとは思いますが、少しお話できてよかったです。

残念なのは、u さんがお休みでお会いできなかったこと。
最後に、お疲れさまが言いたかったのですが…長い間、お疲れさまでした!!



2003年に、関西初のマッシュマニアの直営店として京都店がオープンして。
その半年後に心斎橋店がオープン。
その更に1年後?もうちょっとあとかな?梅田店ができたわけです。

まず心斎橋店がなくなって、京都店が去年の秋に閉店し、これでついに関西ではマッシュの直営店がなくなってしまうわけですね。

淋しいです。
そして、少し心配。


花ッコと色々話しつつ、去りがたくて店先でうだうだしてたら、なんと!
偶然ご来店された、京都店のお客様だったDさまとお連れさまにばったり!!

きゃ~~~~~っ

うれしいっ
これだけで、今日来てよかった~って思えました!!
自然体で柔らかい雰囲気のお二人が、相変わらず素敵でした~~~!!
CIMG4110_convert_20101029012200.jpg
↑Dさまを接客する花ッコ


CIMG4113_convert_20101029012457.jpg
ずうずうしくも、お客様に撮って頂いた一枚。


京都店がなくなってからの、1年と1ヵ月。
大事な大事な京都店のお客さまを、引き継いで梅田で頑張ってくれて、ありがとう花ッコ。

花ッコが梅田店に残ってくれたから、私とトゥディーは、ある意味、安心してマッシュを離れることができたんだよ。

ほんとうにありがとう。
お疲れさま。

あと残り僅かになってしまったけれど、お客さまのために、すべてを出し切ってください!!
応援しています。



そして、京都店からずっと支えて下さっていたお客さまへ。

二度も、しかも京都店閉店から1年しか経っていないのに、再び残念な思いをさせてしまうことになったことを、大変申し訳なく思っています。

今はマッシュとは関係ない私がこんなことを言うのもおかしいとは思うのですが、でも昨日梅田店に行って思ったのは、そのことです。


「これからどこで服を買えばいいの?」
京都店閉店の時も、たくさんのお客さまからこんな声を頂きました。

マッシュの服はネットでももちろん買えますが、でもやはり、マッシュを通じて個性的な人たちが集まって創り上げた空間、空気感。それがなくなってしまうことが、何よりも残念でなりません。


どうにも、できないけれど。
淋しいですね。


まあでもサトゥーは、マッシュで得た繋がりを、これからも大事にしていきたいと思っています!
関西にマッシュがなくなっても、このブログは続けて行きますよ!


あとひとつ、
心残りはこの子…↓↓↓
CIMG4108_convert_20101029012054.jpg
そう。京都店閉店の際、お客さまとスタッフで最後寄せ書きをしたライトです。

…どうすっかな。…これやっぱ最終日、仕事終わってから回収しに行…く…?
…行っちゃう??


皆さまも梅田店の有終の美を、ぜひ見届けてあげてください!!
10月31日、21時までです!!


byサトゥー






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2010-10-18

ウワサの…

あー
忙しい忙しい


どうもー御無沙汰しておりまーす。サトゥーです
やっぱり10月になると皆さん秋の服が欲しくなるようで、忙しくて疲れているのか、休みの日は泥のように寝てしまったりしてました。

先週末ようやく六甲にふらっとハイキングに行ったりしたので、またその日記も書きたいと思っているのですが、今日はひとまず、ドーナツを。
201010151533000.jpg
↑コレね

四条烏丸の地下にできた、ウワサの行列のできるドーナツ屋さんにサトゥーも並んでみました。

サトゥーは基本的には興味なかったんですが、まあ、ネタで(笑)
休みの日に30分ほど並んで、職場のみんなに差し入れしました。

みんなお疲れだからさ、甘いもんでも食べて元気になってね


パッケージが可愛いなあ、とサトゥーは思いました。
ドーナツは、ふわっふわでした。
ふわっふわすぎて、自分の分をふたつ買ってバッグに入れてたら、ぺしゃんこになりましたとさ!
みんなも、ふわふわな物の取り扱いには気をつけて




byサトゥー



2010-10-06

秋晴れ。秋の歌、詩、寺。

10月に入って最初のお休みだった今日。

いいお天気だったので、サトゥーは家中の窓を開け放って、通り抜ける秋の風を感じながら、お昼ごはんにカレーを作りました。
201010061408000.jpg
豆たっぷりチキンカレー。

何でカレーってこんなに無性に食べたくなるんでしょう。飽きないしね!
サトゥーのカレーには必ず豆が入ります。大豆の水煮でもレッドキドニーでもひよこ豆でも何でもいいんですが、栄養満点で美味しい
あと、ヨーグルトもたっぷり投入。


カレー作るときにBGMにしたのは、晴れた秋の陽射しに似合うこんなCD。
“hints,allegations and things left unsaid”
-collective soul
201010061556000.jpg
この写真の右のやつです。
1993年のアルバム。サトゥーが高1の時に買ったもの(笑)

彼らのメジャー1stかな。
まったくの無名バンドだったんだけど、彼らの地元アトランタのラジオ局が取り上げたことがキッカケで、1曲目の“SHINE”て曲がめっちゃヒットして、一気にブレイクしたんですよね。

“SHINE”
はインパクトあったなあ。
イントロもいいし、サビの抜け感と浮遊感が素晴らしい。

アルバム全体は、結構柔らかい感じの曲が多くて、メロディセンスはあるけど、ギターソロとか所々に彼らの田舎臭さがちょこちょこ顔を出す、だがそれがいい、って感じです。
ピアノとかストリングスを使った曲とかもあって、結構当時はそのピュアさが新鮮だったかも。

何と言うか、世紀末だったから(笑)
いわゆる『グランジ』とか『オルタナ』って言葉が一気にロックシーンに出てきて、みんな末法思想的なことを歌ってたから、彼らの澄んだ音はその中で逆に目立った。

秋の空気と光の中で、聴きたくなるアルバム。


一方、写真左のCDは、今年最初に秋を感じた夜に、すごく聴きたくなったアルバム。
“NO CODE”
-PEARL JAM


言わずと知れたモンスターバンドの、4thアルバムです。
これも、もうずうっと秋になると聴き続けているCD。
1996年の秋発売だから、当時サトゥーは大学1年。

彼らのそれまでのアルバムと比べると、少し大人しいという印象かも知れないけれど、でも当時河原町のBALビルの地下にあったヴァージン・メガストアで試聴して、泣きそうになって買って帰った記憶があります(笑)

上でも書いたけど、いわゆる『グランジ』世代、シアトル系のバンドの中でサトゥーが死ぬほど愛したのは、ニルヴァーナでもこのパールジャムでもなく、SOUND GARDENというバンドなんだけど、でもこのアルバムを聴いて、エディー・ヴェダーという人のとてつもない才能に改めて気づかされた感じでした。

彼の声は、やばいね。
あと、歌詞と。

どの曲もいいのですが、サトゥーがいちばん気に入っているのは、シンプルでブルージーな“SMILE”という曲。
サビがイイ。


秋の夜長に、電気全部消して、ヘッドフォンで大音量で聴きたい繊細なロックです。




さて。
カレーでお腹いっぱいになったサトゥーは、近所に散歩に出かけました。

だいぶ日が短くなってきましたね。
すすきが西陽に透けていました。
CIMG3938_convert_20101006213743.jpg
金戒光明寺(通称、黒谷さん)の中を通り抜けて、真如堂へ。

CIMG3956_convert_20101006214035.jpg
三重の塔の下には、萩の花が咲いていました。


真如堂の奥の方から、再び黒谷さんの方へと戻ります。
このあたりは、って言うかサトゥー家の近所一帯は、ずうっとお墓が続いてるんですが、特にサトゥーの好きなお墓(?)があるんです。
CIMG3972_convert_20101006214211.jpg
これ、伝わるかなあ写真で。

びっしり墓石が詰まって並んでるのが、圧巻なんです。
CIMG3982_convert_20101007002747.jpg
前後の間隔無しで墓石がひしめいて建ってて、そこに落葉が積もってて。
紅葉の時は、赤や黄色の葉っぱが積もるから、もっと綺麗。


お墓の写真こんなにアップしてどうすんねん、て感じですが(笑)
右にも左にも墓石と緑しか見えないこの雰囲気が、サトゥーは好きでよく散歩に来ます。

CIMG3990_convert_20101006214330.jpg
夕陽に照らされる、卒塔婆と黒谷さんの三重の塔。
木のざわめく音しかしない、落ち着く空間でした。

吹き過ぎる風と、終わりかけの彼岸花。

中原中也、『盲目の秋』が浮かびました。

中也の秋を詠った詩の中で、いちばん好きなやつ。




風が立ち、波が騒ぎ、

無限の前に腕を振る。



その間、小さな紅の花が見えはするが、

それもやがては潰れてしまふ。






長いので冒頭だけしか書けませんが、最後の方もすごく好きな詩です。


…秋ですなあ。



byサトゥー











プロフィール

まっしゅ☆きょうと

Author:まっしゅ☆きょうと
元店長<サトゥー>
元裏店長<トゥディー>
末っ子<花ッコ>

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