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2008-08-18

サトゥーの丹後半島紀行②

( 今更ですが、、笑。一応最後まで。
①はコチラ→http://asianmixkyoto.blog50.fc2.com/blog-date-20080729.html )

7月25日、舞鶴に来た目的のひとつに、ある作業があった。
今回レンタカーには、お出かけ組2名+コンガ3本。
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趣味でしているバンド活動に関するある作業のために、わざわざコンガを積んで来ていた。
この緑一面の景色をあることに使いたい。
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それもいずれここで発表できる日が来るといいな~

朝ごはんをわざわざ舞鶴の市街地まで出て食べて、またこの風景のとこまで戻ってきて、、と2~3時間を炎天下での作業に費やす。
↓たまにこんな可愛い奴らに遊んでもらいながら。
( トゥディーは見ない方がいいよ!)
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カラフルなバッタさん!
虫を見るとついつい捕まえたくなってしまうサトゥー。


舞鶴での作業を終えた我々は、今回の旅のメインイベントでもある、丹後半島のある小さな町で行われる夏祭りを目指し、移動開始。
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途中の道の駅“舞鶴とれとれセンター”でお昼ごはんに食べた『イカ刺し定食』。
白い皿に白いイカ刺し、白いツマ、そして白いご飯…地味っ!ものすごく地味な見た目!
せめてイカとツマの間に大葉一枚くらい挟めばいいのに。。でもイカが新鮮で旨い。


天橋立を通り過ぎ、丹後半島を突っ切って2時間半~3時間弱。
我々は目的地の『間人(たいざ)』に到着。
“間人ガニ”という高級なカニで有名な、でもとても小さな、典型的な日本海側の漁業の町。

去年ここの夏祭りに来て、そのあまりの素晴らしさに感動した我々。
自然と「 今年も行きたいね 」ということになった。

去年は夜に大阪を出て朝から海で泳ぎ、昼間丹後半島をちょっと観光して夜に祭、その後そのまま大阪へ朝方に帰って次の日仕事、というハードスケジュールだった為、今回は間人に宿をとった。

中心地から少し離れた、竹野(たかの)という、これまた鄙びた趣のある集落にある民宿。
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夕暮れが迫ってくる。
夕ご飯を急いで食べた我々は、暗くならないうちに近所の海岸へと向かった。
古い家々の間の細い路地を抜けていくと、すぐそこに海。
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沈んだ夕陽に浮かぶ、漁村の風景。
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そして夜がやって来て、いよいよ祭へ。
会場は間人の漁港。
お祭とは思えないほどの静かで真っ暗な道を行くと、少しずつ人が増えてきて、やがて空が明るくなっている一角が。
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逸る心を抑えきれず、早足で港への細い坂道を下っていくと、突然開ける視界。
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去年、この光景を初めて見たときの感動が甦ってくる。
やっぱ好きだな~!ここの祭。

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日曜日だった去年に比べ、平日だった今年はだいぶ人が少なめだったが、それでも活気にあふれている会場。
地元の人たちのお祭、といったこぢんまりとした感じがたまらない。
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チビッコたちもいっぱい。


このお祭を強烈な光で照らしているのが、こちらのイカ釣り漁船たち。
この祭の大きな魅力のひとつだ。
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漁火の真っ白な光と、祭の屋台のオレンジ色の明かりが合わさって、不思議な空間を作り上げている。

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イカ釣り漁船は本当に美しい。
誘魚灯を一晩中点けて漁をするイカ釣り漁船は、他の漁船より燃料を使うために原油高騰のアオリをもろに受けてしまい、休漁するなどのニュースもあった。
そのせいか去年より灯りを点けている船の数はだいぶ少なかったので、ちょっと心配。

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頑張って欲しいな。
翻る大漁旗を見て、そう願った。


やがて、祭のメインである花火が上がる。
ここの花火はたった700発。
7千とか2万とか12万とかの有名な花火大会と比べるとほんの少しに思えるが、実際はそれで充分だった。
今年最初の花火を見上げる我々。
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ゆるりとした夜の空気に包まれ、ほろ酔いで花火を楽しむ人々。
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丹後半島の夜は更ける。。


<つづく>
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まっしゅ☆きょうと

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元裏店長<トゥディー>
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